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HIROGALIE

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空間が広がる家、ヒロガリエ

建築家とつくる
デザイナーズセレクト住宅
HIROGALIE(ヒロガリエ)

HIROGALIE(ヒロガリエ)とは
ヒロガル+イエ→「HIROGAL+IE」を組み合わせたもの。

人気建築家デザイナーが土地のタイプに合わせ、500以上のプランを設計、限られた土地面積であっても、「広く住める、家」であることを目指し、あなたの暮らしにフィットする「広がり」が見つかります。
「アトリエデザイナーの設計図からセレクトする」新しい家づくりのしくみです。

生涯で一番高い買い物と言っても過言ではない家。 その為に色々夢や希望を盛り込み、こだわりたい所等悩む所が多々あります。

建築家とつくるデザイナーズセレクト住宅

しかし住まいづくりは場所や予算や土地の広さなど人それぞれに限りがあります。
一方で全てのお客様に共通する願いもあります。
それは、限りある条件の中で満足のいく家づくりをしたいという願いです。
満足のいく家づくりをしたいと願うお客様に選んでいただくために、私たちがたどり着いた提案が「広く住める、家」でした。

統一されたサイズや仕様、部材の標準化などにより受注から着工までの打ち合わせ時間の短縮をはじめ、お引き渡しまでの全体時間の短縮を可能にします。

アトリエデザイナーの設計図からセレクトする

HIROGALIE(ヒロガリエ)の
メリット・デメリット

・メリット
高気密・高断熱の家づくりに関心はあるものの、予算的に届かないというお客様に対しても建物は1,100万円台からの低価格帯で、高気密・高性能を備えながら建築家によってデザインされた住宅を、「選べる」、さらに「らしさを演出できる」規格住宅となっており、設計プロセスや設備・部材の仕入れを合理化することにより、中・低予算層、または若年層にも提案しやすい商品住宅になっています。

・デメリット
予め設計プロセスや設備・部材の仕入れを合理化してコストダウンを図ってる為、お客様が望む設計や壁・床の色等の選べるバリエーションが少ない事です。

ヒロガリエのメリット・デメリット

高気密、高断熱の住宅とは

高気密な家とは
在来工法(木造軸組工法)で建てられた木造住宅は、職人さんが丁寧に建てても、壁や天井等は多少隙間が空いており、隙間風を感じるほどでは無いが、目には見えない隙間から空気は出入りします。その為、その隙間から冬には外の寒い空気が、夏には外の熱い空気が室内に入り込み、快適な冷暖房の空気が少しずつ逃げてしまいます。この隙間が多ければ冷暖房が効きにくく、エネルギーコストが高くなります。
逆に気密性が高いほど優れた住宅と言えます。

高断熱な家とは
外の空気の温度は壁や窓を通して家の中に伝わります。断熱性能が十分でない家が冬寒く、夏暑いのはこのため。そこで、外壁と内壁の間に断熱材を入れ、断熱性の高い窓を採用して断熱性能を高めているのが高断熱な家です。
高気密・高断熱な家は、冷暖房で快適な温度にした室内の空気を逃げにくく、外の寒さや暑さの影響を受けにくいのが最大のメリットです。
その為、効率良く暖めたり冷やしたり出来るという事は、省エネで光熱費を抑える事になり、ランニングコストの低下=省エネに繋がります。

高気密、高断熱の住宅とは

冬はヒートショックの防止に
「ヒートショック」これは今や冬場だけの現象ではありません。昨今の猛暑により、夏場のキンキンに冷えたクーラーの部屋からの移動等、急激な温度変化にさらされた時に起こります。血圧が急上昇、又は急降下する事で血管が急に伸縮をし、脳梗塞や心筋梗塞等を引き起こします。(糖尿病や高血圧な人等持病がある方は特に)
その目安は部屋の移動で10度以上気温差が有ると起こりやすくなると言われております。高気密・高断熱の家は、部屋ごとの温度差が少ないため、ヒートショックの防止につながります。

冬はヒートショックの防止に
安心な暮らしとお家の資産価値を守る

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三浦製材株式会社
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