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知って得する住宅ローンについて

アドバイザーの小泉です、本日は住宅ローンについて説明をしますね。

 

良く皆様から聞かれるのは、『住宅ローンいくら迄借りられますか?

圧倒的に多くの方が気になる所かと思いますが、実は、『いくら迄なら借りられる

は間違いで『いくら迄なら返済出来る』と言うのが正解です!

頭金の自己資金が多いに越した事はありませんが、住宅ローンを組むにあたって、

金融機関は借りる人の税込み年収から、返済比率と言う数字を出します。

この返済比率は年収によって変わりまして、年収の25%以内、30%以内、35%以内等

割と細かく設定されています。

尚且つ、他の借入金があれば、その分も差し引かれてしまいますので、

予定の金額が借りられない事もあります。例えば月々3万円のマイカーローンが

あったとします。年間の返済額は36万円になりますので、その分返済比率から出た数字

から引かれてしまいますので、先にマイカーローンを返し終えてから住宅ローンを

検討された方が良いと思いますのでここポイントですよ!

 

当たり前ですが、所得の多い人ほど借入金額は増えて、逆に所得の少ない方ほど

借入金額は少なくなります。 そして住宅ローンを組むにあたって何より大事なのは、

借りる人の過去7年間位の個人信用情報が大事になります!これは何かと申しますと、

返済履歴になります。カード払いの遅延が複数回あったり、また消費者金融から複数の

借入残高があったりと、過去の返済の経歴を見られてしまいます! 

また消費者金融のカードを持ってるけど利用経験は無いよ!って方でも、カードを持ってる

事自体で何時でも『借りられる体制にある』と銀行はみなします。

 

つまり消費者金融の契約がある方は審査の対象外になるパターンが多い事を覚えておいて下さい。

もし住宅ローンをお考えの方で気になる方は、有料になりますが信用情報機関に問い合わせの上

今一度振り返って見るのも大事かと思いますよ!